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fujiwara04

Author:fujiwara04
ゲーム実況・Ustreamで生配信などをやっています。

全国模試で最下位取ったことあります。

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譲りたいゲーム 

091225_130126.jpg

画像にも載ってないゲームありますが、
・アイドルマスター ライブフォーユー数量限定DVD同梱版
・アークザラッド1
・シーマン2
・ガンナーズヘブン
・スターオーシャン1
・信長の野望・覇王伝
・モンスターハンター2ドス
・ギレンの野望
・サムライスピリッツ 天下一剣客伝
・ストリートファイター3(説明書なし)
・ディノクライシス
・ターザン
・ティズ
・星で発見!!たまごっち
・OZ
・シャドウハーツ ディレクターズカット
・アナザーセンチュリーエピソード2 ザファイナル
・SIREN
・ハンターハンター 幻のグリードアイランド
・ガンダム0079
・ティアリングサーガ
・ポポロクロイス物語1
・FFT
・龍が如く(PS3)
・バイオハザード4
・クロノクロス
・エムジェイ
・テストドライブ
・第三次スーパーロボット大戦α
・カルドセプトサーガ
・トロと流れ星
・ラチェットアンドクランク2
・シーマン1
・シーマン1(二つあります ただし中身はダーククロニクル)
・機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ
・機動戦士ガンダム ダンダムVSZガンダム
・リッジレーサーファイブ
・SDガンダム ジェネレーション・ネオ
・機動戦士ガンダム 連邦VSジオン
・戦国無双2


とりあえずこのラインナップなら無条件で渡せます。
あと、100本くらいタダでもいいゲームあるので、「これもってない?」って聞いてもらって
もってたら譲れます。

僕から以上!



協力感謝!!

FF13プレイ感想(カテゴリ別良いところ・悪いところ) 

若干のネタバレを含みます。ほとんどないけど。
今回FF13をプレイして感じた感想を書いてみたいと思います。
感想には個人差があるので、もしも購入する場合の参考程度にしてもらえれば嬉しいです。




■グラフィック


-良い-

画質
 PS3ゲームの中で最高レベル FF8や10で感じたキャラクターのマネキン感は一切ない
・インターフェース
 メニューや操作説明などはしっかりしていて、操作自体に悩まされることはない。

-悪い-

・カメラワーク
 ムービーでは、画面揺らしすぎ、カット多すぎで何が起こっているのかわからず、
 通常・戦闘画面ではカメラの動きや視点の違和感を感じる。


■ストーリー


-良い-

・シナリオ自体
 FF12のときのように、なぜ冒険にいるか分からないキャラ・消化不良で終わるEDとは違い、
 キャラによって差はあるものの、全員がきちんとシナリオの中に絡み、きちんと消化される。
 恋愛部分の茶番は、苦笑いせざるを得ないが、
 その他は、キャラクターそれぞれの悩みや、それに立ち向かう理由づけみたいなものはしっかりしてる。

-悪い-

・シナリオの構成・編成
 60%程度が群像劇で進むため、自由にパーティーを組めるまでに相当な時間がかかる。
 このため「やらされてる感」を強くしてしまっている。

・セラ
 「セラのため」「セラを救うため!」と主人公たちは頑張っているのだけど、
 そのセラ自体が過去の記憶で語られる時に出てくるだけなので、どうもユーザと主人公たちの間で
 セラに対する気持ちのギャップで、やや気持ちが入っていけない。


■システム


-良い-

・オプティマシステム
 簡単に言えばドラクエのシステムである「さくせん」のリアルタイム版。
 「おれ戦うから、君は回復で、君は補助かけてね」とか「俺も戦う、お前も戦う、君も戦う」というように
 あらかじめキャラクターの役割を複数設定しておき、戦況によって臨機応変に切り替える。
 「戦うモードのときは、回復にかかわる行為は行えない」的な制約があるが、これがいい感じで
 ハラハラ感と戦闘の緩急を与える役割を果たしている。
 ボスが強力な攻撃を使おうとしてきたら、防御モードに切り替えて、攻撃無効化。それが終わると同時に、
 全員攻撃モードに切り替えて、圧倒的な火力でHPを削る。気持ちがいい。


・ロードの速さ・ムービースキップ
 ロードは皆無。戦闘開始・終了・ムービーすべてロードなしで始まる。FFとは思えない快適さ。
 また、ムービーもスキップ機能があり、当然召喚獣もスキップ可能。
 とにかくシステム周りは最高レベルに快適。

-悪い-
・クリスタリウム(成長システム)
 意味が分からない。CPと呼ばれる、戦闘後にもらえるポイント(レベル制が排除された13では実質の経験値を思って良い)
 を使って、チャート上のスキルやステータスアップの解除を行って行くのだが、これが全て一本道。
 だったら、はじめからレベルでも全く違いがなかっただろう。
 しかも、シナリオの進行度によってチャートの進度も制限されているから、やりこんで強くなることも出来ない。
 チャートもほぼキャラ共通。スフィア盤の反省がなぜ生かせなかったのか、悔やまれる。

・ステータス
 攻撃力・魔力しかない。これもクリスタリウムの自由度を大きく下げた原因である。
 いくらCPを貯めても、鍛えられるのは攻撃力か魔力か、もともと誰かが持ってるスキル。
 しかも前述したように、チャートは一本道だから、魔法を使いたくないキャラでも取得せざるを得ない。

・武器
 改造がつまらない。素材を買って、消費するだけ。だったら最初からその値段で武器を強化してくれるか、
 なんだったら、その値段で武器を売ってくれれば良い。
 とってつけたように、武器に補助能力があり、「戦闘スタイルによって切り替えてね」オーラが出ているけど
 結局、攻撃力・魔力が強いものが一番強いという結果。


■「一本道ゲーム」と揶揄されている件



結論からいうと、「一本道」感は否めない。
そもそも、RPGなんていうのは、スタートからゴールまでのシナリオの中で動くものだけど、
その中でどうやってユーザに作業感を感じさせないか、が重要だと思う。

なぜ、FF13は「一本道」になってしまったか。
まず、見も蓋もない話けど、マップが一本道。これはもう笑えない。
それから、(例外はあるものの)敵戦闘が全てイベント戦闘。
あらかじめ決まった部分にしか敵はいないし、倒したら再戦できない。だからずっとイベントの中にいるように思え、
ユーザが自由にウロウロできるようなタイミングがないと感じてしまう。
また、前述したようにクリスタリウムは、自由が皆無で誰がやっても全く同じ成長の仕方しかしない。
さらに、イベントによってパーティーのメンバーや操作できるキャラクターは固定。自由度がない。


まとめ


いろいろ愚痴っぽい記事になってしまったけど、個人的には今回のFF13はとても満足している。
ネット上では、この前発売されたドラクエ9と比較して、「一本道がひどい」とも言われるが、
言い返せば、最近の「無理やり分かれ道」なゲームにも疑問を感じる。

例えば、ポケモン。(好きな人いたらごめんさい)
「ものすごくゲーム性が深い」と言われるが自分は全くそうは思わない。
ポケモンにおいてのやりこみ要素は、「バトルに勝つための理論値を追求する」ということであって、
そこにユーザーのスキルは問われない。(スキル構成とかあるんだよ!って言われたけど)
「強いポケモンをつくる」というゴールに対して
「こたいち」「どりょくち」など、単なるプログラム上の数値で大量に分かれ道を作り出し、
なんの仕掛けもエンターテイメント性もない巨大な迷路を作っているだけ。
そんなものは、本物の迷路がずっと壁に手をつけていれば必ずゴールにつくのと同様に、
時間をかければいくらでもゴールに辿りつくことが出来る。
仕掛けもない、単純な分かれ道を大量生産して、「やりこみ!やりこみ!」と曰うゲームが
ここ最近増えてきているように感じる。(つまりドラクエ9も然り)

繰返しになるが、今回のFF13はたしかに一本道であるし、自由度はほとんどない。
しかし、その道はとても綺麗で、丁寧で内容の詰まっている一本道であると思う。
少なくとも、今回自分はその道をとても楽しく歩くことが出来た。



よし、なんか比喩とかも出来て綺麗にまとまった。
以上感想。

ファイナルニートファンタジー13 

悠久の時を刻む空間「ロック・ジョーマ」
この平穏な世界には、無垢な青年、「ニートリィス」が暮らしている。

ニートリィスは、この「ロック・ジョーマ」の外界である「ヘイロウ・ワーク」に人知れず出入りしていた。
「ヘイロウ・ワーク」はロック・ジョーマとは違い、失望に満ちた人々で溢れている。
このヘイロウ・ワークを管理する「カイシャー・イン」という男に認められたものだけが、
使命を与えられ、社会の奴隷としてではあるが、希望を与えられる。

ニートリィスも、「ヘイロウ・ワーク」から希望を得ようと試みている人間のひとりであった。
しかし、その「希望」を与えられるためには、「メンセッツ」という儀式を受けることと、
「ショ・クームケーレキショ」という伝説の石版を見つけ出す必要がある。

果たして、ニートリィスにはどんな運命が待ち受けているのか。
そして、旅の果てに彼はいったい何を思うのか・・・・。


2010年くらいから頑張る「ファイナルニートファンタジー13」(随時延期予定)


FF13ヴェルサスのストーリー 

FF13〜コード:ヴェルサス〜

ストーリー
ミリテス皇国元帥シドが、ルシによる国境侵犯を敢行し、朱雀領ルブルム首都に魔導アーマー部隊を侵攻。
そして、陥落した首都を解放すべく、小部隊を中心とした首都解放作戦が始まる。
首都解放作戦で大きな役割を担う、魔導院ペリティシリウム朱雀の生徒たち。
彼らは“アギト”になるべく訓練を重ねているが状況は、一見すると絶望的だ。
しかし少年たちは武器を手に、ひとり、またひとりと立ち上がる……。

・ノクティス・ルシス・チェラム
ヴェルサスの主人公
通称ノクト。魔導院ペリティシリウム朱雀の生徒でクリスタルを守護する王国の次期王となるといわれる男だが
とくに血筋にこだわりはない。。
性格は自信家。照れ屋な性格が災いして、無口で気難しいように見られてしまうことがある。
ノクトはステラと会話しながらも、目を合わせなかったり、急に歩き出したりする。
また、感情の変化により瞳の色や髪の色が変わる体質がある。
数々の武器をクリスタルの力によって意のままに操ることが出来る。
武器の種類は様々で、剣・メイス・銃・槍・ボウガン等を扱える。
指から幾つもの光の線を出し武器を繋ぎ止めることで
あらゆる攻撃を弾く盾として使えたり、そのまま武器として使うことができる。
また武器がある所ならどこでも瞬間移動が可能で、戦いの場を選ばない戦闘スタイルが可能。
切羽詰らないタイプ。


(´・ω・`)

日記 

数日前、ようやく卒論を終えることができた。
ここ一年、自分の頭を苦しめてきた「就活」と「卒論」という二つのネジの片側が外れたものだから
ずいぶんと気持ちが軽くなった。

もちろん、「就活」というもう一つのブットイものが頭に突き刺さったままであることには
かわりないけれども、
「年末年始っていうのは、企業も、ほら。そんなに採用活動してないから。しょうがない」理論を用いて、
ここ数日は配信や遊びにかまけた。
遊びと言っても、インドア派の自分が空いた数日で旅行に行ってきましたとか、そういうことは一切なく
ネットで動画を見たり、ゲームをしたり、見たかった映画を見たりしただけだけれども。


映画って本当にいいですね。水野晴郎さん。
昔からよく配信でも喋っているけど、映画の評価っていうのは、
自分の心境や、年齢、経験によって大きく変わってくると思う。
好きな映画は?と聞かれると、よく「グッドウィルハンティング」や「バッファロー66」と挙げるのだけど、
正直、これらの映画を初めて見たときには全く面白さがわからなかった。
大人になって、糞みたいにひねくれた精神をもってして、糞みたいにひねくれたこの映画の主人公の行動に
やっと共感や感動を覚えることが出来るようになったのだと思う。

そして、その逆も然り。
というか、圧倒的にその逆パターンが発生することが最近では特に多い。
今年の話題になった「サマーウォーズ」という映画をやっと見ることができ、その作品の出来は
評判通りとてもよかったと思う。自分が高校生くらいに見ていたなら、大絶賛をしていたと思う。
しかし、今の自分の立場からこの映画を見ると、
「天才的な数学の力を持って、しかもめっちゃかわいい恋人ができた将来有望な若者」と
「煙草を吸いながら、ちんぽこを掻いてる糞ニート」の対比があまりにも残酷すぎて、仕方ない。この現実。

「それは○○が16歳になるたんじょうびの朝であった」から始まるドラクエ3も
主人公はご立派に16歳という若さから、魔王を倒すと立志して、数々の困難に立ち向かっていく中、
いっかくうさぎに全滅させられる23歳ニートである。この現実。

もうこんな世界はいやや。わしはオナニーをする。と逃げ出して、
中学生の頃バイブルとしていた、「ふたりエッチ」に手をかけるが、この漫画の主人公である「まことさん」が
外資系のエリートサラリーマンであったことを再確認して、
それはたしかに、あんなかわいい奥さんもらえるし、セックスし放題だよな・・・・。と
また、改めて一度欝になる23歳の無職童貞。この現実。


そんなこんなで最近は、
映画やゲーム、漫画に出てくる主人公たちがあまりにまぶしくて、
有り余る時間をカタリ派よろしく、闇の中で暮らす生活をしております。